介護保険 公的介護保険 要介護認定 連動

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公的介護保険の要介護認定に連動するタイプ

公的介護保険の要介護認定に連動するタイプ

介護保険は、寝たきりや痴呆によって介護が必要になり、
その状態が一定の期間継続したときに、一時金や年金が受け取れます。

 

「寝たきり」と「痴呆」の両方を支払対象とするものと、
「痴呆」のみを支払対象とするものとがあります。

 

公的介護保険の要介護認定に連動して、一時金や年金が受け取れるタイプもあります。

 

医療保障に特約として設定するする保障です。
180日以上継続した時などに介護の給付金がもらえるようです。

 

保険会社によっては介護保険(医療保険の特約ではない主契約の商品)も用意されているので、介護の保障を充実させたい時には、介護保険もあわせて検討してみると良いでしょう。

 

このタイプの特約は、「介護保障特約」「介護給付特約」「介護終身保険特約」「介護初期給付特約」などと呼ばれています。

 


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