親の介護のための保険

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民間の親のための介護保険

民間の親のための介護保険

親の年齢が高齢の場合、介護の心配が出てきます。独身の人は、親の介護のために、会社をやめて実家に戻らざるおえない場合があります。

 

民間の介護保険にもいろいろな種類がありますので、次のような点に注意して選んでください。

 

介護状態

 

多くの場合、生命保険会社の設定した介護基準に該当した場合に介護保険の給付金が受け取れます。
寝たきりのように重度の介護状態にならないと介護保険給付金を受け取れない場合もあります。

 

介護待機期間

 

所定の介護状態になったとしても、すぐに介護保険給付金を受け取れません。
従来は180日以上としているところがほとんどでしたが、最近は30日、90日と短期のものも発売されています。

 

介護保険給付金の支払い

 

介護保険給付金の支払いは、大きく分けて「年金」「一時金」「実損補てん」の3種類あります。

 

介護状態になったときには、家のリフォームなど最初に大きなお金がかかる場合があります。
その場合には介護保険の一時金が役に立ちます。

 

このとき、介護保険待機期間が重要になります。
待機期間が180日など長い場合には、必要な時期に受け取れません。

 

介護年金は、一定期間、もしくは介護状態が続く限り無制限で支払われます。
介護は長期化することが多いので、無制限に支払われると安心です。この点もチェックしましょう。

 

実損補てんは、介護保険給付金限度額の範囲内で実際にかかった介護費用が支払われます。
自己負担した分だけを補てんするタイプは保険料も割安です。


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