国民保険 退職者医療制度

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退職者医療制度は老人保健制度までのつなぎ

退職者医療制度は老人保健制度までのつなぎ

退職者医療制度は老人保健制度までのつなぎとして使われます。

 

会社などを退職し、年金を受けている方とその扶養家族は、老人保健制度の適用を受けるまで「退職者医療制度」で医療を受けることになります。

 

退職者医療制度は、次の条件に当てはまり、退職被保険者と、その被扶養者が対象となります。

  • 国保に加入している人
  • 老人保健の適用を受けていない人
  • 厚生年金や各種共済組合の加入期間が20年、もしくは、40歳以上10年間ある人

 

年金受給権の発生後、年金証書を受けてから14日以内に、国保の担当窓口に届け出てください。
「国民健康保険退職被保険者証」が交付され退職者医療制度の適用を受けられることになります。


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