空室補償共済保険 入居者 大家 保険

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入居者が入る共済保険

入居者と大家さんが入る共済保険

アパート・マンションの場合、当然、共済保険が必要です。

  • 家財補償共済保険
  • 個人賠償補償共済保険
  • 修理費用補償共済保険
  • 借家人賠償責任補償共済保険
  • テナント補償共済保険 

 

損害保険と商品内容的には何ら変わりがありません。
この保険には部屋を借りるとき、強制的に不動産屋に支払わなければいけない場合が多いです。

 

また共済保険の保障の場合、一般の損害保険との違いとして、入居者が加入する補償以外にも 大家さん向けの商品があります。

 

大家さんが入る共済保険

大家さんは、毎月決められた共済金を共済運営団体に支払うと、エアコン、インターフォン、給湯器、キッチンなど設備の交換や故障が発生した際に、共済保険の共済金から交換費、修理費が支払われるという共済保険もあります。

 

補償共済保険

 

共済運営会社が定めた一定の賃料を空室によって下回った場合に共済金から大家さんに支払われる補償共済保険があります。

 

この共済保険は、たとえば、1部屋家賃10万円のマンションを10部屋所有しているとすると、 満室であれば10万円×10部屋で毎月100万円の家賃収入があります。

 

この建物に総家賃の8%の空室補償共済保険を利用すると・・・
100万円×8%(空室保障共済保険)=8万円(毎月の共済保険金)

 

大家さんは毎月8万円の共済金を支払うことで、仮に3部屋空室になっていても共済運営会社から3部屋分の空室家賃30万円(10万円×3部屋)が共済保険から補償されます。

 

原状回復費用を共済保険補償の商品

 

その他にも、原状回復費用を共済保険補償の商品としている共済運営会社もあります。

 

ところが、共済保険の中には保険業法からはずれて、無許可共済として運営しているケースが少なくないのです。 共済保険を契約する際はよく契約書を読みましょう。


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