ペット保険でトラブルが起きる場合がある

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ペット保険には保険業法といった法律がない

ペット保険のトラブルの種類

ペット保険には保険業法といった法律がなく、事業免許の取得も必要ありません。

 

ペット保険は任意団体が「共済」の考え方を取り入れて運営しているのが現状であり、トラブルになった場合の契約者保護対策も、人間の保険のように契約者保護機構があるわけありません。

 

また、ペット保険を監督する監督官庁なども存在しません。

 

そのため・・・ペット保険には
「利用回数や利用金額に制限がある」
「加入時の説明と実際の保障内容が違う」
「還付請求をしても入金がない」
「入会金を支払ったが、その後業者と連絡が取れなくなった」
(※国民生活センター)

 

このようなトラブルがペット保険にはあります。

 

ペット保険のトラブルを回避するには

ペット保険のトラブルを回避するには

ペット保険の注意点を整理すると・・・

  • ペット保険契約内容を十分検討してから契約する
  • ペット保険取扱い業者の信頼性を確かめる  
  • ペットを病気にさせないように飼育者自身が意識する

 

ペット保険契約については免責事項(保険の対象となる事項)による相談が多いことから、保障範囲を正確に把握することが大事です。

 

面倒くさがらずにペット保険契約書には目を通しておくことが必要です。

 

また、ペット保険業者が破たんした場合を理解して、保険料を一括払いではなく毎月払いにするなどの工夫をすることが必要でしょう。

 

さらに、ペット保険に入る前に、会社概要を確認し加入者数を比較することで、会社の経営安全度を測ることができます。

 

そして、最後が最も重要となりますが、ペット保険で心配をなくすことも大事ですが、特に犬や猫では、かわいがって運動不足や高カロリーの食事になったりします。

 

病気の原因を飼育者自身がつくっている場合がありますので、強い愛情をもって接してあげることが大切です。

 


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